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2009年02月28日

ねずみ退治剤による退治

ねずみ退治剤による退治
退治剤による退治でよく使われるのが殺鼠(さっそ)剤と呼ばれるねずみ退治用の薬です。

殺鼠剤で有名な商品はエンドックスと呼ばれるもので、
粉末タイプのクマリン系殺鼠剤です。そのまま粉末として使うもよし、
毒餌として使うこともできます。
粉のまま使う場合はエンドックスをねずみが通る場所に5〜10cm幅に見えない程度にまいたり、
ねずみの出入り口の穴に約30g散布させます。散布の場合5日以上はそのままの状態にし、
量が減ってる場合は追加します。効果としましてはねずみがその上を通り、
付着したエンドックスを舐め体内に毒が蓄積していくことを目的としています。
即死はありませんが、じょじょに弱い必ず死に追いやります。
ただし粉のまま使用する場合は使用する側もじゅうぶん注意する必要があります。

毒餌として使用する場合は、まぶし餌にしたり毒団子、
乾燥粉餌など方法があります。
まぶし餌は油揚げやさつま揚げ、パンなどに少量の食用油を混ぜ、エンドックスをまぶしていきます。
毒団子はエンドックスを使用し団子を作るのですが、大きさ的には指頭大程度の大きさにして下さい。

その他退治剤はスプレータイプのものから粘着シート、
ゲルなどさまざまあります。スプレータイプのものはにおいがたいへんきついと聞きますので、
密室での使用は避け、保護マスクの使用を忘れないようにしましょう。
粘着シートなどは単品で使うよりも、スプレーや超音波装置など、
ほかの退治器などと一緒に併用することで効果を得られやすくなります。
使用後死骸が残った場合は、すぐさま処理するようにしてください。
posted by ねずみ退治 at 03:54| Comment(0) | ねずみ退治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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